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どれだけくだらないことを書いても絶対に賛同者は現れる。それはネットの悪い特性の一つかもしれない。素人が稚拙な知識で書いた方法論でも、必ず賛同者は現れる。どれだけ過激で現実味の無い方法論でも、必ず賛同者は現れる。
それは逆に言えば、賛同者がいるからといって有頂天になってはだめだということだ。
ネットのように細分化された世界では必ず自分と同じ考えを持った人がいる。そのような人達の僅かばかりの支持を集めたからといって「俺は凄い。世間やマスコミはわかってない」という姿勢が見え隠れしはじめるブロガーをよく見かける。そしてそのような思考に一度はまってしまえば抜け出せない。彼らは批判されても考えを変えなくなる。「俺は凄い。批判してる人はわかってない奴等。」
セグメントされた世界で一部のネットユーザーの支持を集めたからと言って自分を過大評価せずに、謙虚な気持ちで成長を続けたいものである。